CentOS5.3リリース
ver5.3がリリースされてますね。
Upgradeの時のために以下記載。
# CentOS 5.2 から 5.3 へアップデートした時、rpm を実行すると次のメッセージが表示されることがあります。
「rpmdb: unable to lock mutex: Invalid argument」これは glibc に起因する問題です。
CentOS 5.3 へアップデートする前に glibc をアップデートしてください。
次のように yum コマンドを実行します。
# yum clean all && yum update glibc\* && yum update
# openmpi
と lam パッケージをアップデートする際にバグがあります。
CentOS 5.3 へアップデートする際にこれらのパッケージを一度アンインストールした上でお試しください。
この問題に関する詳細に関しては、アップストリームのリリースノートに記載されています。
# SSHを経由してリモートからアップデートを実行する際、screen コマンドを併用するなどコネクションが失われた時のインパクトを最小限にしてください。
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Anaconda で KickStart によるインストールを行う場合、CentOS 5.3 で注意点があります。KickStart 構成ファイルにてタイムゾーンを指定することができません。
このバグに関する詳細は、https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=481617 をご覧ください。
応急対応策は http://kbase.redhat.com/faq/docs/DOC-15687 をご確認ください。
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NTFS 関連のソースコードの一部が欠損しています。この問題の詳細は、 https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=481495 をご確認ください。
CentOS 5.3 に含まれる centosplus リポジトリーのカーネルも NTFS 関連の機能は無効化されています。
NTFS が必要なユーザーに関しては ntfs-3g ドライバーをご利用ください。
詳しくは http://wiki.centos.org/TipsAndTricks/NTFS をご確認ください。
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NetworkManager と wpa_supplicant の間でパッケージの依存性に問題があります。 NetworkManager をアップデートする場合、 wpa_supplicant が自動的にアップデートされません。
詳しくは http://bugs.centos.org/view.php?id=3399 をご確認ください。
# CentOS 5.3 を Parallels Workstation 3 上にインストールを行った後にクラッシュすることがあります。
この問題は暗号化されたハードディスク上にゲストOS領域を作った際に発生します。
# USB 接続のストレージ(USBメモリー、USBハードディスク)から diskboot.img を使ったインストールをする際に
もし、ローカルハードディスクよりもUSB接続のストレージの容量が大きかった場合、
Anaconda が USB接続のストレージに GRUB をインストールしてしまいます。解決策としては GUI が起動した後 (パーティション選択画面の前) に USB接続のストレージを USB ポートから引き抜いてください。
# 5.2が全部アップデートされている場合、もし[base]リポジトリだけで5.3にアップデートしようとすると依存性の問題が起きることがあります。
[updates]リポジトリもenableしておけばこの問題はなくなります。
http://wiki.centos.org/Manuals/ReleaseNotes/CentOS5.3/Japanese
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2009年04月24日
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